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「Jaunty Elegance」



bespoke classic
六義RIKUGHI
Art&ClassiC

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「Jaunty Elegance」
(title copyright 2010 Ryuichi Hanakaw&RIKUGHI)

navy blazers



男はカッコ良くあるべきだ、
そして、どこか贅沢さに「慣れ」た匂いがあるのが良い、、、



R.H.



b0151357_72494.jpg「オスのライオンには威厳のある鬣があり、孔雀には豪奢な羽根がある、、人間の男には背広しかない、、」/サーバー

JauntyElegance|「100年素材super150`s タスマニアンウールカシミア 2fold Twill」
(made in england)


Jaunty Elgance な「ネイヴィー ブレザー」のために特別に用意した「素材」、、、「百歳堂研究室」の今回の研究テーマは厳選されたウールを古のシルクようにいかに「高密度」に織れるかということです、

ClassicHaberdasherでご紹介したかつてのリヨンで織られたシルクは、「目付け」というレヴェルを越えて極上の糸を通常の2~3倍の密度で織りこみ、独特の光沢を放ち、次元の違う「質」の魅力をもっていました、

今回は、選び抜いたsuper150`sのタスマニアンウールとカシミア(5%)を「2fold(2ply)」のツイルで織ってみました、super150`sを2foldのツイルに織るのは珍しいと思います、

かなりの高密度です、その結果、独特の光沢を表すにも拘わらず、ギュっとつかんでも手を離せば皺ひとつ残さず復元します、
これは、多分、未体験の「高番手」だと思います、


「織り」の最終過程には「整理・加工」という作業があり、これは生地の表面を整えたり毛足をつくったり、いわば「お化粧」(「行き過ぎた」整理・加工はまさに「化粧」といわざるを得ないものもある、)を施すわけですが、この「2foldTwill」ではあえて生地本来の表情を活かした「トラデイショナル イングリッシュ フィニッシュ」にしてあります、

贅沢なドレープと共に頼もしい信頼性を合わせ持つ「super150`s & Cashmere」(題して[CashMerino」、)、紳士のネイヴィーブレザーに相応しいと思います、
(super150`s タスマニアンウール95%&Cashemer5%、2fold Twill、special woven for 六義 in England)


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「六義」
中央区銀座一丁目21番9号
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by tailorrikughi | 2010-03-18 14:08