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Classic Tailoring






TAILOR CLASSIC   
21st Century
Elegancy


Art&ClassiC

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「 CLASSIC TAILORING 」



「ファッション」と「クラシック」、
「ファッション」が消費されていくものだとすれば、
「クラシック」は、一緒に歳を重ねていくものです、
それを「スタイル」と云い換えることもできるかもしれません、


つまり、男の服で、その「スタイル」と呼べるものは、すなわち「クラシック」な服です、
「クラシック」以外の服で「スタイル」と呼べるものを生み出す努力は幾度もなされましたが、
やはり、それは適いませんでした、


そして「クラシック」スタイルを生み出すのは「Bespoke」でしか適いません、
何故ならば、「クラシック」の本質は、身体に沿った美しいラインに他ならないからです、


これは私が、半世紀かかって実感したことです、

バブルの頃、あれほど高価だった服はすでに着られないでしょう、
その一方で、70年代後半に仕立てたイングリッシュドレープのスーツを、私は今だに愛用しています、
そこには、耐久性だけではない、何かの違いがあるはずです、


クラシック「Bespoke」は、どこに出掛けても尊敬され、着心地が良いだけでなく、
奥深い愉しみが隠されていて、創造の愉しみが夢中にさせます、
プレイドスーツなどに身を包んだウインザー公の姿を思い浮かべてください、
今、みても新鮮で、格好良さがあり、ウインザー公は何より愉しんで見えます、


クラシック ビスポークの世界は思っている以上の奥深さを持っています、
店頭に並ぶ服を「選ぶ」ということとは、別次元の、
自分だけの服をつくっていくという、
本質的な装いの愉しみが、そこに存在しています、

この愉しみは迷宮のようで、
もしかしたら、「服」以上のものを男にもたらすものだと云えるかもしれません、
そこを、さ迷ううちに男のスタイルというのが出来上がるような気がします、









「 CLASSIC TAILORING 

1.Chalk Stripe Double Breasted Suits with waistcoat
2.Double Breasted Four button Suits(Vintage worsted with horn buttons)
3.Navy Window Pane Suits with Lapeled Waistcoat
4.Blackwatch Suits with ancient double breasted waistcoat and lilac lining
5. Dark Navy Town Suits with double breasted waistcoat
6.Blue `Great Suits` with 60`s waistcoat
7.Plaid suits
8.Tartan Trews
9.Silk Dupioni & Lux Silk Wool
10.White FLannel Suits with double breasted waistcoat
11.Navy Blazer
12.Classic Summer Flannel
13.Cavalry Twill
14.Classic Gabardine
15.Classic Summer Trousers









「ティラー六義」
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by tailorrikughi | 2009-05-02 02:33 | ■Classic Tailoring